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【筋トレ効率アップ!!】筋トレの超回復を早めるには

 

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筋トレの効率を高めたい...

 

あなたは筋トレはしますか?

 

筋トレをすると筋肉が大きくなるだけじゃなくて、自信が身についたり太りづらい体になったり、いい事づくめです。

 

  • 最近太ってきてダイエットしたい...
  • 運動能力を底上げしたい!
  • 仕事でミスばかりで自分に自信を持てない...
  • 自分の弱気な性格を直したい...

などの悩みを解決するのが筋トレですね。

 

ビジネスで成功している人の多くは筋トレしてるらしいです。

めちゃくちゃ有能な運動ですよ。

 

そんな筋トレですが、筋トレに付き物といえば筋肉痛ですよね。

 

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私も筋トレをするのですが、筋肉痛は少し厄介です。

数日間、筋肉がじわじわ痛むので。

 

筋肉痛になると痛くて体を動かしたくないですし、腕がプルプルしたりなんともいえない疲労感が来ますよね。

 

といっても、筋肉痛は害悪なものではありません。

それは、筋肉痛は筋肉が成長する兆候の様なものだからですね。

筋肉痛が起これば筋肉はより大きくなります。

 

少し厄介なものですが、同時に尊くもありますね(笑)

 

ですが、筋肉痛のある間はその部位の筋トレはできないんです。

筋肉痛があるのに筋トレしてしまうと、大切な筋肉を傷つけてしまい大きな怪我に繋がるかもしれません。

 

筋肉痛が治るのはだいたい3日くらいですかね。

この期間はその部位の筋トレはできないのですが、少し効率が悪いように思えます。

 

筋肉痛が早く治る方法はないのでしょうか?

 

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実は、筋肉痛は休憩の取り方を工夫すれば早く回復するんです。

といっても、ただ寝るだけではないですよ。

 

ここからは筋肉の回復を早めて、効率よく筋トレを進める方法をご紹介します。

効率よく筋トレするのは自分を変える近道ですよ!

 

✔本記事の内容

 

この記事を書いた人

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昨年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。




rikei-bunseki.hatenablog.com

 

 

 

超回復とは?無視すると起こる影響

 

筋トレをやっていると筋トレの効率を上げたいとか筋肉を早く大きくしたいとか思いませんか?

そう思って同じ部位の筋トレを毎日続ける人もいるかと思います。

 

「毎日、狂ったかのようにベンチプレス上げまくる!」

「毎日、歩けなくなるまでスクワットしまくる!」

みたいな人たちですね。

 

しかし、同じ部位の筋トレを毎日やると効率が悪いって知ってますか?

 

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実は、私も毎日プッシュアップをしてたんですね。

でも、これを知ってから方法を見直しました。

 

そもそも、なぜ筋トレをすると筋肉が大きくなるのでしょう。

 

筋トレをするとその部位の筋繊維が傷つけられ、破壊されます。

その傷ついた筋繊維が回復して修復される時に、筋繊維が筋トレ前よりも発達します。

これによって筋肉が成長するんですね。

 

この回復する際に筋肉が発達することを超回復と呼び、筋トレを始めてから超回復が起こるまで約3日かかるのです。

 

つまり、毎日筋トレすると筋肉が発達する前に筋肉が傷つけられるので効率が悪いのです。

筋肉が発達してから筋トレをする方が結果的に早く筋肥大させることができると考えられます。

 

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私はなるべく効率のいい方法でやりたいので超回復を考慮して筋トレしてます。

辛いだけの運動は嫌ですね。

 

ですが、中には超回復を無視してトレーニングする人もいます。

これは大丈夫なのでしょうか?

 

これは、個人的にはおすすめしません。

 

その理由は、怪我の原因になるからですね。

 

超回復を無視してトレーニングするということは、筋肉が傷ついてたり疲労してたりする状態でのトレーニングということです。

当然、万全の状態ではありませんよね。

 

一歩間違えたら、重大な怪我に繋がるかもしれません。

やるなら自己責任でお願いします。

 

 

 

超回復を早める方法

 

超回復を早めると筋肉痛が早く治るので、トレーニングの再開を早めることができますね。

筋トレの効率がさらに上がるのでおすすめです。

 

超回復を早める方法はアクティブレストという方法ですね。

 

アクティブレスト

 

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実は、筋肉痛を早く回復させるには休憩の取り方を工夫するのがいいんです!

 

具体的にいうと、アクティブレストという休み方を試すといいでしょう。

 

アクティブレストとは簡単に言うと積極的休養というものです。

軽度な運動を行って血流を良くすることによって疲労回復効果を狙うものです。

 

つまり、運動して疲労回復を狙うものなんですね。

 

血流を良くすることによって血と一緒に栄養も筋肉に運ばれ、超回復の期間を早められるのです。

 

アクティブレストの注意点として、負荷を上げすぎると疲労回復の意味が無くなってしまいます。

 

例えば、「アクティブレストだから100mダッシュを全力でやろう!」みたいな本格的なトレーニングをやってしまうと、血行は良くなりますが疲れが取れませんよね。

あくまで休息なので、負荷は少なくていいです。

 

ウォーキングや無理なく会話できる程度のジョギングなどがいいでしょう。

 

 

EMSとは筋肉に電気を流して刺激を与えることで手軽にトレーニングができるというものです。

レーニング用として使われるのが一般的ですが、超回復にも効果的ですよ。

 

電気で筋肉に刺激を与えることで、その部位に多くの血液が流れるようになります。

これによって、超回復を早めることができるのです。

家にいながら手軽に行えるのでおすすめですよ。

 

EMSは筋トレ初心者がダイエットのために使うものというイメージがあるかもしれませんが、筋トレガチ勢の方にもおすすめですよ。

 

個人的におすすめのEMSはRIZAPが商品開発した3D ShaperというEMSですね。

安全性と効果が圧倒的です。


 

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適当なEMSは本当に害悪です!

場合によっては大切な筋肉にダメージを与えてしまいます!

筋肉を傷つけるなんて...けしからん!

 

3D Shaperは少なくとも、私が知ってる中では1番安全性に特化してます。

100%日本製のEMSに医療用に使われるジェルパッドなので、怪我の心配はほとんどいりませんね。

 

詳しい効果などをまとめた記事があるので良ければ。

【評判や効果は?】「3D Shaper」のメリット・デメリットなどを徹底分析! - ゆるずぼ!ダイエッター

 

まとめ

今回はこれをご紹介しました。

最後にこれを簡単にまとめます。

 

  • 筋トレはビジネスで成功してる人の多くが取り組んでる運動
  • 超回復は筋肉が傷つけられてから回復して太くなるまでのサイクル
  • アクティブレストは軽い運動をすることで、疲労物質を取り除くことが出来る

 

アクティブレストを行うことで効率のいい筋トレを行うことができるようになります。

正しい筋トレで理想的な自分を作り上げましょう!

 


 

 

 


 

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