【時間栄養学】時間とダイエット

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こんな事を思ったことはありませんか?

  • 最近太ってしまった
  • 睡眠不足が続いてる
  • ストレスが溜まってる

 

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ストレスが溜まったり睡眠不足が続いたりするのは生活習慣が乱れてしまってる可能性があります。

 

実は生活習慣が乱れると体調に支障が出ると言われてるのです。

 

このような悩みを考えていきたいと思います。

 

健康的な生活習慣のための

時間栄養学をご紹介します。

 

この記事を書いた人

rikei-bunseki.hatenablog.com

今年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。

 

ここからは

時間栄養学とは

時間とダイエット

をご紹介します。

時間栄養学とは

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時間栄養学とは食事の栄養だけでなく、いつ食べるかに重点を置いた学問です。

体力科学 第69巻より引用

 

この時間栄養学の第一人者が、早稲田大学理工学術院教授の柴田重信先生です。

柴田重信先生は体内時計が人に及ぼす作用などを数多く研究してきた方です。

 

例えば、時間栄養学の観点では朝食が最も重要な食事として位置付けられてます。

朝食は体内時計の同調作用が高く、生活習慣を乱れにくくするためです。

 

朝食はごはんやパンなどの炭水化物を摂ると同調作用がさらに大きくなると言われてます。

また、じゃがいもは体内時計の同調作用は少ないので、ごはんやパンがいいでしょう。

 

さらに、この時間栄養学はダイエットにも効果を示すのです!

 

では、どのような効果があるのでしょう?

詳しくお話します。

時間とダイエット

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時間とダイエットには切っても切れないような深い関わりがあるのです。

 

アメリカの学術雑誌「cell metabolism」によると、朝食から夕食の間隔を11時間以内にすると肥満が改善されるという論文があるのです。

 

つまり、あまりにも遅い時間の食事は肥満になる可能性があるので注意が必要です。

 

また、肥満遺伝子である"ビーマルワン"が減少する時間帯に食事を摂ると太りづらいということが分かってます。

 

では、"ビーマルワン"が減少する時間帯はいつなのでしょうか?

 

それは大体15時くらい、つまり、3時のおやつが太りにくい時間帯なのです。

 

もちろん、何でも食べていい訳ではありません。

 

例えば、ダイエット中は脂肪になりにくいタンパク質を多く摂る方がいいですし、

炭水化物や脂質なども欠かすことなくバランスよく食べるといいでしょう。

 

しかし、食事管理を毎日するのは少し面倒に感じる人もいるかも知れません。

それならマッスルデリを試してみるといいかもしれません。

1食約1000円で管理栄養士が栄養を計算した食事が食べられるので、簡単に食事管理ができます。

 


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