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【ダイエット食材】じゃがいもの効果

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ダイエット中にじゃがいもは食べていいのか

 

あなたは「じゃがいもは太りやすい食材だ」なんてイメージをもってませんか?

「カロリーが高いイメージがあるからダイエット中には食べないようにしてる」なんてことはありませんか?

 

じゃがいもは野菜の中では炭水化物を多く含みます。

ダイエット中に炭水化物を多く取るのは怖いと思う人もいるかもしれません。

 

「ダイエット中にじゃがいもは太るから食べない」とか「じゃがいもは高カロリーで栄養素が少ない」みたいな考えの人も多いです。

 

確かに、普通の野菜と比べるとカロリーが高いのは事実なんですね。

食べすぎるのは危険な食べ物というのは間違いないです。

 

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しかし、じゃがいもには痩せるために有効な食べ物なんです!

正しく食べればダイエットの強い味方になってくれますよ。

 

今回はじゃがいものダイエット効果を見ていきましょう!

 

ダイエット中に効果的なじゃがいもの成分についてご紹介します。

 

✔本記事の内容
  • じゃがいものカロリーや栄養素
  • じゃがいもダイエットの注意点
  • じゃがいもダイエットの方法

 

この記事を書いた人

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今年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。




rikei-bunseki.hatenablog.com

 

 

 

じゃがいものダイエット効果

 

じゃがいもは確かに炭水化物を多く含んでおり、他の野菜と比べると高カロリーな食材です。

 

じゃがいもは100gあたりのカロリーが約76kcalですね。

同量のキャベツは約22.9kcalで人参は39kcalなので、他と比べると2倍くらいのカロリーがあるんです。

 

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やっぱりじゃがいもはダイエットには向かないじゃん?!

 

って思うかもしれませんが、安心してください。

 

これはあくまで他の野菜と比べた場合です。

ごはんやパンなどと比べると圧倒的にカロリーが低いです。

 

  カロリー 糖質量
じゃがいも 76kcal 8.4g
ごはん 164kcal 35.6g
食パン 264kcal 44.3g

 

この表は他の主食のカロリーと糖質量を比べたものです。

 

じゃがいもは圧倒的に糖質とカロリーが少ないことが分かりますよね。

ご飯のカロリーの約半分で、糖質は約1/4です。

 

また、じゃがいもには食物繊維が多く含まれており、満腹感も大きいのが特徴です。

おなかいっぱいになりやすいため、結果的には食べる量が減り、ダイエット効果を得られるということですね。

 

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他の野菜と比べると高カロリーですけど、主食の代わりに食べれば痩せられそうですね!

 

しかも、ダイエット時に不足しがちな栄養素であるビタミンCも大量に含んでるんです。

その量はみかんと同じくらいの量なんですね!

 

「ダイエット中って肌荒れしやすい...」なんて人はじゃがいもを取り入れてみるといいかもしれませんよ。

 

しかし、注意すべきこともあるのです。

詳しくお話します。

 

 

 

じゃがいもダイエットの注意点

 

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じゃがいもをダイエットに利用すると言っても、ただじゃがいもを食べるだけではダメなのです。

 

例えば、3食の主食をじゃがいもだけにするなどの方法はNGです!

 

朝食では、ごはんやパンなどを主食にすることで体内時計をリセットする効果があります。

しかし、じゃがいもでは体内時計をリセットすることが難しいのです。

 

体内時計が上手くリセットされないと生活習慣を乱してしまい、健康に影響が出る危険性があるのです。

 

また、昼食の場合もじゃがいもはあまり意味を持たないですね。

 

体内の"肥満遺伝子"であるビーマルワンが減少する時間帯は肥満になりづらいということが分かってます。

 

このビーマルワンは昼頃に減少し始めるので、この時間帯に摂取カロリーを減らしてもあまり意味はないでしょう。

 

むしろ、摂取カロリーが低くなりすぎて基礎代謝量を落としてしまう可能性があります。

基礎代謝量が落ちると痩せづらく太りやすい体になるので注意です。

 

じゃがいもダイエットの方法

では、どのようにじゃがいもを取り入れれば良いのでしょうか?

 

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夕食の主食の代わりにじゃがいもを食べましょう。

他の朝食、昼食に関しては特に気にする必要はありません。

 

朝食、昼食でカロリーを摂って、夕食でカロリーをコントロールするイメージですね。

 

摂取するカロリー量については自分の基礎代謝量を確認しながら調整するといいです。

→基礎代謝量についてはこちらから

 

夕食時って時間栄養学的には太りやすいんですね。

先程お話した、肥満遺伝子であるビーマルワンが1番増える時間帯が朝と夜なので。

しかし、朝ごはんは体内時計を調節するという役割があるので大切です。

 

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なので、じゃがいもを主食に取り入れるのは夜が最適なんです!

太りやすい夜という時間帯でも無理せずにカロリーを減らすことができます。

 

意外とダイエットに向いているじゃがいもで理想的な体型をめざしましょう!


 

 

 


 

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