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【何食べる?】甘いものが食べたくなったときはこれ!

 

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あなたは甘いものが食べたくなったら何を食べますか?

 

たまに、甘いものが無性に食べたくなるっていう時ありませんか?

 

でも、甘いものを食べすぎると太ってしまいそうで怖いですよね?

それでも、なかなか我慢できないなんてこともあると思います。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

この記事を書いた人

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今年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。




rikei-bunseki.hatenablog.com

 

甘いものが食べたくなったときはこれ!

 

甘いものが食べたくなったときの対処法はいくつかありますが、

 

  • ビタミンB群を摂る
  • タンパク質を多く取り入れる
  • ナッツやハイカカオチョコなどを食べる
  • 歯を磨く

 

などの方法があります。それぞれ説明します。

 

ビタミンB群を摂る

 

そもそも、なぜ甘いものを食べ過ぎると太るのでしょうか?

 

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それは、カロリーをうまくエネルギーに変えられないのが原因です。

食べ物のカロリーをエネルギーに変えられないと、脂肪として蓄積されてしまうんですね。

 

つまり、カロリーをエネルギーに変えやすくすれば甘いものを食べても太りづらくなる可能性があるということなんです!

 

エネルギー代謝を促す方法としてビタミンB群を摂るのが効果的ですね。

ビタミンB群には糖質や脂質などの分解を促し、エネルギーに変えやすくする効果があります。

 

ビタミンB群の種類にはビタミンB1ビタミンB2などがあります。

 

ビタミンB1は糖質の分解を促す効果があり、ビタミンB2は脂質の分解を促す効果があるらしいです。

 

ビタミンB群は水溶性の栄養素のため、汁物として食べると効率よく取り入れられますよ!

 

タンパク質を多く取り入れる

 

タンパク質がおすすめな理由は主に2つです。

 

  • 食欲が抑制される
  • 食べるだけで脂肪燃焼効果がある

 

この2つですね。

 

食欲が抑制される

 

タンパク質には食欲を抑制する効果があるのです。

 

タンパク質は食欲を抑制するホルモンの分泌に関わっています。

腹持ちが良くてすぐにお腹いっぱいになるので、小腹がすいた時にはオススメです。

 

食べるだけで脂肪燃焼効果がある

 

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食事を摂ると体が温かくなるのを感じたことはありませんか?

これはDITという現象で、栄養素が分解される際に熱となってエネルギーが消費されることです。

 

このDITによって消費されるエネルギーは栄養素によって異なるのですが、タンパク質は約30%のエネルギーが消費されるのです!

 

どういうことかと言うと、600kcalのタンパク質を摂ると180kcalのエネルギーが消費されるということです。

 

タンパク質はとても優秀な成分です。

ぜひ日常的に取り入れるようにしましょう!

 

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余談ですが、個人的にタンパク質補給に最高におすすめするのがベースフードです。

 

一食でサラダチキンよりも多くのタンパク質を摂れるうえに、ビタミンB群も豊富に含まれてます。

正直、痩せたいと思うなら試してみないのはもったいないです。

→ベースフードを試してみる

 

また、ベースフードの感想をまとめてみたので興味があれば。

→ベースフードの感想

 

ナッツやハイカカオチョコなどを食べる

 

甘いものを食べ過ぎてしまうと太りやすいので、代わりに別なお菓子などを食べるのも1つの手ですよ。

 

おすすめなのが、ナッツやハイカカオチョコです。

 

ナッツにはビタミンB群や食物繊維が豊富に含まれてます。

食物繊維は食欲を抑えてくれる効果があるので、おすすめです。

 

イカカオチョコには多くの脂質が含まれてますが、その多くが体に吸収されづらい「ステアリン酸」なので普通のお菓子よりも太りづらいです。

 

ここで注意するのが、食べる量ですね。

2つともカロリーが高いので食べすぎないように注意しましょう。

 

歯磨きをする

 

これは食べ物ではありませんが、とても効果的な方法です!

 

甘いものが食べたくなったり、間食したくなったりしたら「歯磨きをする」という習慣を付けると我慢が楽になります。

 

このような「代わりの動作」が我慢するのに一役買うんですね。

 

 

 

まとめ

 

最後に、この記事の内容をまとめましょう。

 

ビタミンB群を摂る

→糖質などのエネルギー代謝を促す効果があるため。

 

タンパク質を多く摂る

→食欲を抑える効果と脂肪燃焼効果があるため。

また、補給にはベースフードがおすすめ。

 

ナッツやハイカカオチョコなどを食べる

→甘いものの代わりに太りにくい別なお菓子を食べる。

でも、食べ過ぎに注意。

 

歯磨きをする

→小腹がすいた時に行う代わりの動作を行う。

 

工夫をしてうまく我慢しながらダイエットを頑張りましょう!


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