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【失敗例】置き換えダイエットの失敗する理由

 

こんな事を思ったことはありませんか?

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置き換えダイエットって痩せるの?

 

置き換えダイエットってよく聞くけどどういうダイエットなのでしょうか?

 

また、本当に置き換えダイエットは効果があるのでしょうか?

どのような方法でやればいいのでしょうか?

 

今回はこれらを考えていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

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今年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。




rikei-bunseki.hatenablog.com

 

置き換えダイエットの方法

 

では、置き換えダイエットとはどのような方法なのでしょうか?

簡単に説明します。

 

朝食、昼食、夕食のうちのどれか一食を低カロリーで健康的な食事に置き換えることを置き換えダイエットと言います。

 

三食しっかり食べるとカロリーオーバーしてしまうという人におすすめですね。

 

また、一食の摂取カロリーを大きく落とせるのでほかの2食はある程度自由なものを食べられるのもメリットです。

ダイエット中でも美味しいものを食べたい人にはおすすめです。

 

 

 

置き換えダイエットの失敗する理由

 

置き換えダイエットには2つほど注意点があります。

これに気をつけないとリバウンドしやすいです。

 

その注意点は、

 

  • 急にやめてはダメ
  • 適当なもので置き換えてはダメ

 

ということですね。それぞれ説明します。

 

急にやめてはダメ

 

「なんだか効果がなくなってきたから止めよう」みたいに急にやめてはいけません。

 

置き換えダイエットは摂取カロリーが減ってしまってる状態です。

摂取カロリーが落ちると、基礎代謝もかなり落ちてしまいます。

 

基礎代謝量とは何もしないでも消費されるエネルギーの事です。

基礎代謝量が落ちると使われるエネルギーが減るので必要な食事量が少なくなります。

 

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つまり、ダイエットで必要なエネルギーが少ない状態なのにダイエット前と同じ食事量にしたらリバウンドしてしまうのです。

 

また、食事量を落とす影響で停滞期というものも訪れます。

停滞期とはダイエットを続けてると体重が落ちづらくなる現象のことです。

 

この停滞期の乗り越え方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

適当なもので置き換えてはダメ

 

「適当に安いこんにゃくやスムージーだけで置き換えよう」みたいな人がいるかもしれませんが、止めましょう。

 

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こんにゃくやスムージーだけで置き換えるのは悪くないと思いますが、続かないと思います。

 

あまり無理な置き換えをすると、空腹感が強くなってしまいます。

すると、間食が増えたり食べすぎたりします。

それがリバウンドの原因になります。

 

いくら置き換えダイエットで好きなものを食べてもいいと言っても、食べ過ぎはNGです。

 

個人的におすすめの置き換えは

 

  • タンパク質が多いもの
  • 食物繊維が多いもの

 

などですね。

 

理由としては、どちらも食欲を抑制する効果があるからです。

空腹をなくすことで間食をしづらくするということですね。

 

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ちなみに、僕はベースフードというのを使ってるのですがめちゃ便利でおすすめです。

 

タンパク質と食物繊維が豊富という点に加えて、少し固い食感なので咀嚼回数が増えて満腹感が高まります。

 

カロリーは2個(一食)で約500kcalという点がネックですが、1個は250kcalくらいなので丁度いいです。

 

ベースフードのレビュー記事があるので興味があれば。

→ベースフードを頼んだ感想【効果は?】

 

まとめ

今回は置き換えダイエットの注意点などをご紹介しました。

これを簡単にまとめます。

 

置き換えダイエットは三食のうちの一食をカロリーの低い食べ物に置き換えるダイエットのことです。

食事量を大きく減らすことができますね。

 

しかし、基礎代謝量が減ってるので急にやめてはいけません。

 

また、食べるものもなんでもいい訳ではなく、タンパク質や食物繊維が多い食べ物を選びましょう。


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