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【違いは?】痩せる人の体重の測り方と痩せない人の測り方

 

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ダイエットのやる気が続かない

 

「頑張ってるのになかなか体重が減らない...」

「結果が出なくて挫折してしまう...」

 

太ってしまってもなかなかダイエットのやる気が続かない、なんて思う人は多いと思います。

ダイエットをしようと決意しても、モチベーションを保ち続けるのはなかなか難しいですね。

 

また、頑張ってても結果が出ずにすぐ挫折してしまう人もいると思います。

ダイエットを頑張ってても何かの拍子に我慢できなくなって食べちゃう、みたいなことありませんか?

 

そんな人は日常の些細な事柄からダイエットのやる気を落としてるのかもしれません。

 

例えば、体重の測り方だけでもダイエットのモチベーションを下げる要素になるのです。

 

今回はこれらを考えていきたいと思います。

 

痩せる人の体重の測り方と痩せない人の体重の測り方の違いを見ていきましょう。

 

 

✔本記事の内容
  • 痩せない体重の測り方
  • 痩せるための体重の測り方

 

この記事を書いた人

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昨年4月の体重77.4kg→3ヶ月で-10kg達成

本や論文を読み漁りダイエットや健康に関する知識を獲得し、その情報を発信してます。




rikei-bunseki.hatenablog.com

 

 

 

体重の測り方

 

 

あなたはこんな体重の測り方をしてませんか?

 

  • なんとなく体重計に乗る
  • 体重の結果で一喜一憂する
  • 記録を取らない

 

などありませんか?

 

これらが痩せない人の体重の測り方です。

それぞれ説明します。

 

なんとなく体重計に乗る

 

「あ、体重計に乗ってみよう」

などのように、その場の思いつきで体重計に乗るなんてことはありませんか?

 

これはあまりよくありません。

 

体重というのはその日に食べたものや体調などによって増減するような不確定要素が多いものです。

 

例えば、食べた時間の間隔が短ければ短いほど、消化がされてない状態なので体重は重くなります。

 

なので、なるべく正確な体重を測りたい場合は体重を測る時間を決めておく必要があるんですね。

「夜の8時に体重を測る」とか「夜寝る前に体重を測る」など規則的に体重を測るといいでしょう。

 

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ちなみに、おすすめなのは「朝起きてから体重を測る」ですね。

朝は1番体重が軽いのでモチベーションが高い状態で1日をスタートできますよ!

 

体重の結果で一喜一憂する

 

「昨日測った時より1kgも増えてる...!」

なんて言って落ち込んだことはありませんか?

 

先程も言った通り、体重には不確定要素が多いです。

1日スパンの計測でバラツキがあるのは珍しいことではありません。

 

なので、昨日の体重の結果を比べるのではなく1週間前の体重を比べるといいかもしれません。

 

「1週間前の体重より1kg減っていた!」

という結果なら信ぴょう性は高くなるでしょう。

 

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あくまで体重は目安の数字なので、1日ごとに一喜一憂してたらキリがないですね。

1週間ごとで体重の比較をする、みたいな方法がベストです。

 

記録を取らない

 

体重の結果は昨日のと比べるのではなく、1週間前の体重と比べるといいでしょう。

これは先程お話したと思います。

 

そのために体重の結果を記録しておく事が必須です!

 

体重を測ってそれだけで満足してしまい、記録は取らないというのは1番ダメなパターンです。

記録を取らないと計測の意味がないので。

 

ダイエット中の体重は必ず記録しておくようにしましょう。

 

なにより、体重を記録しておくと体重が徐々に落ちてく様子が見れて楽しいですよ。

 

こんな風に体重の測り方だけでも注意点があるので、気をつけるようにしましょう。

 


 

 

 


 

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